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季刊建築技術 2026.03.春号 No.903

『小規模建築物基礎設計指針』改定の早わかり

季刊建築技術 2026.03.春号 No.903

2,800

円(税込)

・2008年に改定された「小規模建築物基礎設計指針」は,小規模建築物の基礎の設計を上部構造の力の流れに応じて基礎と地盤までの構造計算ができるように構成した。
2011年東日本大震災,2016年熊本地震,2024年能登半島地震など多くの地震により,小規模建築物は甚大な被害に遭遇するたび,小規模建築物の基礎の安全性が問われている。
自然災害を教訓に「小規模建築物基礎設計指針」は改定され,安全かつ合理的に小規模建築物の基礎を設計するための指針となることが期待される。本特集では,同指針の改定ポイントを最初に取り上げ,その取り上げたポイントを中心に構造設計者ならびに施工技術者が同指針の理解を深まるように解説する。
また,事例設計・計算例については,上部構造の規模は共通にしたうえで,想定される地盤に応じた各設計の事例を示しながら,改正された同指針の主旨に準じて解説する。

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