書籍

規基準の数値は「何でなの」を探る 3

商品コード: 150
監修 寺本 隆幸, 大越 俊男, 和田 章

建築基準法,同施行令,告示,指針類の規基準には数多くの数字(数値)が明記されている。その数値がなぜ導き出されたのか興味をもった。その数値が示唆する意味を知ることはよりよい建築物を構築するために役立つ。

月刊建築技術2010年2月号,2011年4月号,2012年4月号,2013年4月号,2014年4月号,2015年2月号の6年間にわたり毎年トップ企画になった特集名が本書のタイトル。

Contents

巻頭言︱和田 章  002

構造/構造設計
Q.288  積雪荷重の低減係数︱岡田 恒  016
Q.289  風荷重の再現期間︱田村幸雄  017
Q.290  有効数字︱寺本隆幸  018
Q.291  震度分布︱寺本隆幸  019

構造/耐震設計
Q.292  免震建物などの内部減衰︱石井正人  020
Q.293  風圧力の算定︱田村幸雄  021

構造/基礎・地盤
Q.294  粘性土の粘着力︱田部井哲夫  022
Q.295  土分類での粒径の閾値︱安達俊夫  023
Q.296  SWS試験での地盤の許容応力度算定︱二木幹夫  024
Q.297  標準貫入試験での打撃深さ︱田部井哲夫  025
Q.298  主働土圧・静止土圧・受働土圧︱加倉井正昭  026
Q.299  許容地耐力度︱加倉井正昭  027
Q.300  基礎の二次設計︱井上波彦  029
Q.301  がけの勾配︱藤井 衛+品川恭一  030
Q.302  表層地盤の加速度増幅率︱飯場正紀  031
Q.303  表層地盤増幅率の計算︱新井 洋  032
Q.304  液状化判定の細粒分含有率︱末政直晃  033
Q.305  洪積層の液状化可能性︱内田明彦  034
Q.306  液状化判定とPL値︱田部井哲夫  036
Q.307  液状化危険度予測での地表面水平加速度︱内田明彦  037
Q.308  液状化判定での最大加速度︱内田明彦  038
Q.309  FL,Dcyと被害の関係︱新井 洋  040
Q.310  簡易液状化判定法の適用範囲︱新井 洋  041
Q.311  木造基礎の根入れ深さ︱藤井 衛+伊集院 博+品川恭一  042
Q.312  木造べた基礎の立上がり高さ︱倉持博之  043
Q.313  補強筋の先端フック︱松崎育弘  044
Q.314  凍結深度︱平出 務  045
Q.315  擁壁設計の摩擦係数︱橋本隆雄  046
Q.316  がけ上建築物の基礎の勾配︱阪上浩二  047
Q.317  滑動抵抗用突起について︱二木幹夫  048
Q.318  直接基礎の支持力︱青木雅路  050
Q.319  支持力の補正係数︱小林勝已  051
Q.320  摩擦係数︱青木雅路  052
Q.321  地盤支持力を求める際の補正係数︱小林勝已  053
Q.322  平板載荷試験︱末政直晃  054
Q.323  杭の間隔︱加倉井正昭  056
Q.324  場所打ちRC杭の杭長さ︱金子 治  057
Q.325  短杭の支持力係数︱加倉井正昭  058
Q.326  杭の配筋量︱内山晴夫  059
Q.327  杭の根入れ長,杭頭の余盛り︱金子 治  060
Q.328  支持杭の先端支持力算定︱加倉井正昭  061
Q.329  杭の長期許容耐力︱茶谷文雄  062
Q.330  深礎杭の支持力︱長尾俊昌  063
Q.331  場所打ち杭の支持力︱金子 治  064
Q.332  Chang式の適用範囲︱阪上浩二  066
Q.333  杭の二次設計︱杉村義広  067
Q.334  地震時杭頭水平変位︱濱田純次  068
Q.335  基礎スラブの水平力低減︱杉村義広  070
Q.336  水平地盤反力係数︱金子 治  071
Q.337  杭の水平抵抗検討︱冨永晃司  073
Q.338  杭応力の重合せ︱安達俊夫+青島一樹  074
Q.339  杭のせん断応力度の分布係数︱小林勝已  075
Q.340  杭の短期設計用せん断力︱久世直哉  076
Q.341  群杭の水平抵抗低減係数の計算法︱冨永晃司  077
Q.342  配合設計での合格率︱渕上 聡  078
Q.343  杭頭水平精度︱金子 治  079
Q.344  根入れ部の側圧,親杭の割増係数︱伊勢本昇昭  080

構造/RC造
Q.345  部材のヒンジ領域︱大越俊男  082
Q.346  RC梁の最小引張断面積の緩和値︱大越俊男  084
Q.347  耐震壁の開口周比︱勅使川原正臣  086
Q.348  RC柱梁接合部における形状係数κと補正係数φの低減率︱城 攻  087
Q.349  柱梁接合部の最小帯筋比とせん断力︱石川裕次  088
Q.350  投影定着長さ︱市之瀬敏勝  090
Q.351  PC構造の耐震設計︱鈴木計夫  091

構造/S造
Q.352  横補剛材の必要剛性︱玉松健一郎  092
Q.353  システムトラスのスパンとライズ︱松岡祐一  093
Q.354  大梁の設計︱田中淳夫  094
Q.355  ダイアフラムの出寸法︱中込忠男  095
Q.356  鋼材の寸法︱大越俊男  096
Q.357  座屈安全率︱竹内 徹  097
Q.358  欠陥評価長さと境界値︱中込忠男  098
Q.359  ビード長さ︱中込忠男  099
Q.360  溶接継目の許容応力度︱青木博文  101

構造/木造
Q.361  木造の応力割増︱五十田 博  102
Q.362  厚板合板の長さ︱神谷文夫  103
Q.363  木造の壁倍率︱河合直人  104
Q.364  伝統木造の安全限界変形角︱五十田 博  105

構造/耐震診断
Q.365  軸力割増係数︱寺本隆幸  106
Q.366  外力分布による補正係数︱梅野 岳  107
Q.367  下階壁抜け柱の軸圧縮耐力︱前田匡樹  108
Q.368  補強ブレースの細長比︱田川泰久  109
Q.369  CTU・SDの条件がRC造とSRC造で異なるわけ︱梅野 岳  110
Q.370  診断基準式の剛重比︱前田匡樹  112
Q.371  外付け補強におけるコンクリート強度,
  あと施工アンカーのせん断耐力評価法︱槇谷榮次  113

材料・施工
Q.372  凝結試験の貫入抵抗値︱小柳光生  114
Q.373  コンクリートの運搬時間︱鈴木澄江  115
Q.374  暑中コンクリートの補正︱小山智幸  116
Q.375  プレキャストコンクリートのかぶり厚さ︱小柳光生  118
Q.376  床の仕上がり精度︱横山 裕  119

設備
Q.377  換気量,外気導入量︱倉渕 隆  120
Q.378  シックハウス換気回数︱田辺新一  121
Q.379  火気使用室の換気︱倉渕 隆  122
Q.380  フードの面風速︱山中俊夫  123
Q.381  排水トラップの深さ︱坂上恭助  124

仕上げ
Q.382  プラスターボードの厚さ︱山崎良一郎  125

計画
Q.383  ロフトの天井高︱権藤智之  126
Q.384  採光斜線︱江守芙実  127
Q.385  建物の耐用年数︱今本啓一  128
Q.386  日影規制の時間と測定面高さ︱金子尚志  129
Q.387  外壁後退距離︱安達和男  130
Q.388  手すりの強度︱直井英雄  131
Q.389  特定天井の吊りボルト︱元結正次郎  132

防火
Q.390  耐火性能︱水上点晴  134
Q.391  高層区画︱鈴木貴良  135
Q.392  付室排煙︱仁井大策  136
Q.393  載荷可燃物の発熱量︱原田和典  137

環境
Q.394  温熱環境指標︱田島昌樹  138
Q.395  熱損失係数,相当隙間面積︱鈴木大隆  139
Q.396  熱貫流率,日射侵入率︱鈴木大隆  140
Q.397  環境性能︱鈴木大隆  142
Q.398  温熱環境の等級︱三浦尚志  143
Q.399  太陽エネルギーの熱量︱金子尚志  145
Q.400  コンクリートの熱容量︱金子尚志  146
Q.401  新PAL基準値︱赤嶺嘉彦  147
Q.402  室用途別内部発熱量,換気量︱澤地孝男  148
Q.403  エアコンの能力表示︱三浦尚志  149
Q.404  通風によって得られる換気回数︱西澤繁毅  150
Q.405  居室の換気回数︱澤地孝男  152
Q.406  クロルピリホスとホルムアルデヒドの室内濃度︱黒木勝一  153
Q.407  換気設備の比消費電力︱澤地孝男  155
Q.408  必要換気面積︱齋藤宏昭  156
Q.409  空調用搬送動力︱宮田征門  157
Q.410  音圧レベル,音響パワーレベル︱平光厚雄  158
Q.411  採光用の開口︱三木保弘  159
Q.412  照度基準値︱三木保弘  160
Q.413  居間団らんの照度︱三木保弘  161
  第1〜3巻 総目次  164
  第1〜3巻 執筆者索引  173
  第1〜3巻 キーワード索引  176

発売日 2015年11月25日
判型・頁 B5判・184頁
コード ISBN 978-4-7677-0150-9
価格 \1,800+税
販売価格(税込) 1,944 円
 
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