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規基準の数値は「何でなの」を探る 1

商品コード: 145
監修 寺本 隆幸, 大越 俊男, 和田 章

建築基準法,同施行令,告示,指針類の規基準には数多くの数字(数値)が明記されている。その数値がなぜ導き出されたのか興味をもった。その数値が示唆する意味を知ることはよりよい建築物を構築するために役立つ。

月刊建築技術2010年2月号,2011年4月号,2012年4月号,2013年4月号,2014年4月号,2015年2月号の6年間にわたり毎年トップ企画になった特集名が本書のタイトル。

Contents

巻頭言 寺本隆幸  002

構造/構造設計
Q.01  許容応力度 大越俊男  014
Q.02  耐風等級・耐雪等級における係数 岡田 恒  015
Q.03  1/3オクターブバンド周波数分析,実時間,時定数 国松 直  016
Q.04  設計用積載荷重 石川孝重  018
Q.05  積載荷重 石川孝重  019
Q.06  積載荷重と低減係数 石川孝重  021
Q.07  積雪荷重算出の比重,積雪深計算式 岡田 恒  022
Q.08  積雪荷重計算の低減率 岡田 恒  023
Q.09  柱の軸剛性 大越俊男  024
Q.10  剛性増大率の慣用値 田川泰久  025
Q.11  梁の曲げ剛性 大越俊男  027
Q.12  応力伝達 寺本隆幸+長田亜弥  028
Q.13  一貫構造計算プログラムとバグ 星 睦廣  030
Q.14  長期たわみ用の積載荷重 小柳光生  031
Q.15  梁の変形増大係数 松崎育弘  032
Q.16  設計用フェイスモーメント 寺本隆幸  033

構造/耐震設計
Q.17  建物高さと構造計算ルート 五條 渉  034
Q.18  地震荷重設定における標準せん断力係数 石山祐二  035
Q.19  地震荷重算定時の地域特性 緑川光正  036
Q.20  地震地域係数 石山祐二  038
Q.21  振動特性係数算出におけるコーナー周期 緑川光正  039
Q.22  Ai分布の式 石山祐二  040
Q.23  建物固有周期略算式 石丸辰治  042
Q.24  偏心率 寺本隆幸  043
Q.25  剛性率・偏心率 大越俊男  044
Q.26  剛性率,層間変形角 倉本 洋  046
Q.27  塔状比 木原碩美  047
Q.28  塔状比 春原匡利  048
Q.29  損傷集中指数と等価繰返し数 北村春幸  049
Q.30  エネルギー法で規定される繰返し回数 西山 功  050
Q.31  超高層住宅の地上高さと埋込み深さ 寺本隆幸  052
Q.32  片持ち梁の鉛直震度の考慮 寺本隆幸  053
Q.33  地震力の方向 寺本隆幸  054
Q.34  床の面内せん断力 寺本隆幸  055
Q.35  設計地震力割増し率 春原匡利  056
Q.36  官庁施設の重要度係数 広沢雅也  058
Q.37  RC造耐震計算のラーメン応力の割増し 寺本隆幸  059
Q.38  地震力の水平震度 石山祐二  061
Q.39  地下水平震度 石山祐二  062
Q.40  塔屋設計時の地震力 石山祐二  063
Q.41  必要保有耐力算定時の構造特性係数 石山祐二  064
Q.42  層間変形角 狩野芳一  065
Q.43  免震層のせん断力係数,設計変位 高山峯夫  066
Q.44  設計用ベースシア 寺本隆幸  068
Q.45  免震層のせん断力分担率 緑川光正  069
Q.46  告示免震と時刻歴応答解析 馮 徳民  070
Q.47  地盤増幅率 大川 出  072
Q.48  減衰定数と基盤加速度 大川 出  073
Q.49  地震応答解析での地震動 寺本隆幸  074
Q.50  せん断波速度 大川 出  075
Q.51  地震応答解析の減衰定数 石丸辰治  076
Q.52  地震荷重での設計用減衰定数 寺本隆幸  078
Q.53  振動解析の内部粘性減衰 石丸辰治  079
Q.54  層塑性率と部材塑性率 大越俊男  080
Q.55  位相特性 長橋純男  081
Q.56  減衰定数 石井正人  082
Q.57  震度階級 長橋純男  084
Q.58  気象庁マグニチュードとモーメントマグニチュード 長橋純男  085

構造/耐風設計
Q.59  風圧力と風速 大熊武司  086
Q.60  風荷重の想定再現期間 大熊武司  087
Q.61  地表面粗度区分と各種係数 大熊武司  088
Q.62  速度圧の式 大熊武司  089
Q.63  超高層建物の風圧力検討 田村幸雄  091
Q.64  構造骨組用風荷重と外装材用風荷重 田村幸雄  092
Q.65  構造骨組用風圧力算定式,外装用算定式 田村幸雄  093
Q.66  帳壁の構造計算 田村幸雄  094

構造/耐震診断
Q.67  RC造耐震診断におけるIS,CTU・SD 広沢雅也  095
Q.68  構造耐震判定指標 中埜良昭  096
Q.69  構造耐震指標の補正 広沢雅也  098
Q.70  連層袖壁付き柱の反曲点式 寺本隆幸  099

材料・施工
Q.71  コンクリート圧縮強度試験の供試体 笠井芳夫  100
Q.72  ヤング係数,クリープ試験時のコンクリート応力度 大野義照  101
Q.73  コンクリート供試体の載荷速度 鈴木澄江  102
Q.74  コンクリート供試体の本数 桝田佳寛  103
Q.75  コンクリートのスランプ 友澤史紀  104
Q.76  コンクリートの強度 桝田佳寛  106
Q.77  高強度コンクリートの設計基準強度 友澤史紀  107
Q.78  コンクリートの単位水量 陣内 浩  108
Q.79  コンクリートの空気量 長谷川拓哉  109
Q.80  埋戻し・盛土の締固め 山本 彰  110
Q.81  ガス圧接継手 矢部喜堂  111
Q.82  コンクリート強度の管理材齢 友澤史紀  112
Q.83  コンクリートの荷卸し時の温度 岩清水 隆  113
Q.84  棒形振動機の挿入間隔 陣内 浩  115
Q.85  寒中コンクリートとして施工する日平均気温 長谷川拓哉  116
Q.86  暑中コンクリートとして施工する日平均気温 小山智幸  117
Q.87  JASS5規定の養生期間,型枠脱型時期 友澤史紀  118
Q.88  コンクリートの養生温度 濱 幸雄  119
Q.89  初期養生における強度 濱 幸雄  120
Q.90  太径鉄筋使用の注意 嵩 英雄  121
Q.91  かぶり厚さ 嵩 英雄  122
Q.92  コンクリートの塩化物イオン量,アルカリ総量 友澤史紀  123
Q.93  コンクリートの設計基準強度 友澤史紀  125
Q.94  中性化 兼松 学+今本啓一  126
Q.95  コンクリートのひび割れ 今本啓一  128
Q.96  無収縮グラウト 今本啓一  129
Q.97  接着系アンカー 細川洋治  130
Q.98  建方精度,加工寸法精度 中込忠男  132
Q.99  溶接のルート間隔 中込忠男  133
Q.100  木材の含水率 中島史郎  134
Q.101  ショットバッグの重さ 桶谷幸史  135
Q.102  ガラスの許容耐力算定式 清家 剛  136
Q.103  カーテンウォールの構造方法 鹿野裕市  138
Q.104  山留め壁の根入れ長さ 石井雄輔  139
Q.105  塗り床施工 湯浅 昇  140
Q.106  防火材料が要件を満たす期間 河野 守  142
Q.107  建築用仕上塗材の照射時間 本橋健司  143
Q.108  取付位置や出来型などの施工誤差 加藤千博  144

設備
Q.109  建築設備の設計用水平震度 寺本隆幸  146
Q.110  屋上設備基礎や塔屋の水平震度と建物高さ 寺本隆幸  147
Q.111  オフィスの設計温度 田辺新一  148
Q.112  室内空気の湿度基準 池田耕一  149
Q.113  相対湿度の下限値 倉渕 隆  153
Q.114  二酸化炭素濃度の上限値 山中俊夫  154
Q.115  事務室の室内発塵量 柳 宇  155
Q.116  換気設備の換気量 倉渕 隆  156
Q.117  共用接地の接地抵抗値 高橋健彦  157
Q.118  燃料配管の大地電位勾配 高橋健彦  158
Q.119  漏電遮断器の漏洩電流 高橋健彦  159
Q.120  特高受電の電気使用量 高橋健彦  160
Q.121  ビルの電圧降下の限度値 高橋健彦  161

防火
Q.122  耐火性能 河野 守  162
Q.123  要求耐火時間 常世田昌寿  163
Q.124  耐火性能とコンクリートの設計基準強度 宮本圭一  164
Q.125  可燃物燃焼温度 遊佐秀逸  165
Q.126  準耐火構造での防火区画 田中哮義  166
Q.127  防火区画面積 田中哮義  167
Q.128  乙種防火戸 遊佐秀逸  168
Q.129  スプリンクラーの有効散水半径 菅原進一  170
Q.130  外壁間距離 鍵屋浩司  171
Q.131  防煙壁の高さ 河野 守  172
Q.132  防煙区画 田中哮義  173
Q.133  排煙口の設置高さ 菅原進一  175
Q.134  自然排煙口の面積 鈴木貴良  176
Q.135  自然排煙口の免責規定 鈴木貴良  177
Q.136  排煙風量 鈴木貴良  179
Q.137  排煙機の排出能力 田中哮義  180
Q.138  最大歩行距離制限 志田弘二  181
Q.139  重複歩行距離 佐野友紀  182
Q.140  階段室と付室の床面積 田中哮義  183
Q.141  階段幅と出口幅 萩原一郎  184
Q.142  バルコニーの有効寸法 菊地 守  185
Q.143  外壁面の開口部間隔 菅原進一  186
Q.144  非常用進入口 小林恭一  188

発売日 2015年04月27日
判型・頁 B5判・196頁
コード ISBN 978-4-7677-0145-5
価格 \1,800+税
販売価格(税込) 1,944 円
 
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