月刊建築技術

月刊建築技術 2013年4月号

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商品コード: 201304
【特集】 規基準の数値は「何でなの」を探る Part4
     監修:大越俊男+寺本隆幸

<総論>基規準の数値を理解し一貫構造計算プログラムを使いこなそう
<構造>
[耐震設計・耐風設計]
 長期たわみ用の積載荷重
 応力伝達
 積載荷重の低減係数
 片持ち梁の鉛直震度の考慮
 1/3オクターブバンド周波数分析,実時間,時定数
 積雪荷重算出の比重,積雪深計算式
 地震地域係数
 床の面内せん断力
 告示免震と時刻歴応答解析
[基礎・地盤]
 補強筋の先端フック
 木造基礎の根入れ深さ
 木造べた基礎の立上がり高さ
 がけ上建築物の基礎の勾配
 杭応力の重合せ
[RC造]
 RCのクリープ係数
 応力中心距離
 ルート1の標準せん断力係数
 梁主筋の定着起点
[S造]
 冷間成形角形鋼管柱の応力割増係数
 伸び能力のあるアンカーボルト
 山形鋼突出脚
[木造]
 木造のLの値とN値計算
 木材のヤング係数
<材料・施工>
 コンクリートの養生温度
 コンクリートのひび割れ
 コンクリートの空気量
 ヤング係数,クリープ試験時のコンクリート応力度
<設備>
 オフィスの設計温度
<仕上げ>
 防水施工時のコンクリートの含水率
 防水層の耐用年数
 計画
 手摺子の隙間
 手摺の強度
<防火>
 要求耐火時間
 耐火性能とコンクリートの設計基準強度
 重複歩行距離
<環境>
 熱貫流率,日射侵入率
 室用途別内部発熱量,換気量
 照度基準値

【付表】
 特集「規基準の数値は『何でなの』を探る」Part1~3の掲載記事リスト

【architectural design】
 工学院大学125周年記念総合教育棟
  人の集まり方について
  教材としての建築
  多様な開口の形式
  建築計画の特徴を活かした2つの空調
  空調椅子の計画
  PCa床版・梁の建方計画と施工
  RC壁・鉄骨柱・RCスラブ・PCaスラブによって構成する多様な空間

【特別企画】
 「ならぬことはならぬものです」から学ぶこと

【特別記事】
 Inter View 構造設計のスキルアップに貢献する技術集団──NTTファシリティーズ総研
 建築設備・非構造部材の耐震・BCP対策とフェールセーフについて

【連載】
 建築家の流儀 第4回◉従容として迫らず
 構造偶感 第4回◉ものさしの使い方─山はどこまで高くできるか
 新時代を拓く最新施工技術 第42回◉海外建築工事へのプレキャストコンクリート生産技術の展開
 私の修行時代 第21回◉つまづきながらも夢中で走った時代
 施工者に幸あれ 第16回◉サワデーカーとこんにちは
 一言居士◉建墓されたことはありますか?

【OVERSEAS TOPICS】
 火災時の鉄骨梁端接合部の挙動
【ザ・ブックス】
 αスペース 塚本由晴・坂牛卓のエスキスチェック

【TECHNICAL View】
 新築中高層オフィスの中間階に制震装置を集中配置
 既存建築物の耐震補強に斜杭を適用
 軽量化を追及した耐震断熱天井を開発
 自由に摩擦荷重が設定できるリング摩擦ダンパー
 世界初の精密機器生産工場向けの除振システムを開発
 梁が不要なRC造の厚肉床壁構法を開発
 エレベータを止めずにシャフト内のアスベストを除去
【MACRO & MICRO】
 トピックス+セミナー+コンペ・コンテスト+企業情報+イベント・ギャラリー+ブックス
【Column】
 深尾精一先生の二つの最終講義 東京都立大学・首都大学東京での長年にわたる研究・教育活動の節目として
 構造家,建築家になる 建築家フォーラム第117回 陶器浩一
 デザインのチカラ 「BEYOND 3.11南三陸」からのメッセージ
【BRI news & topics】
 国土技術政策総合研究所における平成25年度の重点研究について

【表紙】
 工学院大学125周年記念総合教育棟
  設計:千葉学建築計画事務所
  撮影:大野繁
  デザイン:箕浦卓(M's SPACE)

―------------------------------

【お詫びと訂正】
弊誌2013年4月号174頁に掲載しましたCPD単位取得のための設問で,誤記がありましたので修正いたしまして,お詫びします。

[誤]
設問3:RC柱に関する次の記述で,不適切なものはどれか。
a.柱の小径は,その構造耐力上主要な支点間距離の1/15以下にする。
b.主筋の断面積の和は,コンクリート断面積の0.6%以上とする。
c.帯筋比は,0.2%以上とする。

[正]
設問3:RC柱に関する次の記述で,不適切なものはどれか。
a.柱の小径は,その構造耐力上主要な支点間距離の1/15以上にする。
b.主筋の断面積の和は,コンクリート断面積の0.6%以上とする。
c.帯筋比は,0.2%以上とする。

*上記について,弊誌2013年12月号より当面の間,誌面上にこの設問を掲載いたします。

詳しくはリンクをご参照下さい。


通巻 759号
発売日 2013年3月17日
判型・頁 B5判・200頁
雑誌 03325-04
価格 \1,762+税
販売価格(税込) 1,903 円
 
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