RC(SRC)

建築技術別冊12 円滑に進めるためのRC工事のポイント

商品コード: 660
円滑に進めるためのRC工事のポイント
監修 毛見虎雄・中田善久・藤井和俊
●まえがき
●執筆者一覧
●第Ⅰ章 円滑に進めるためのRC工事のポイント
●第Ⅱ章 設計・監理と連携すべき要点
工事監理と施工管理の連携をどう考えるの
設計図書の役割とは
各種提出書類における連携は
VEとは
コンクリートの品質管理を行う上での連携は
品確法をふまえると
第三者監理方式とは
●第Ⅲ章 施工計画で検討すべき要点
安全に関する申請は
工区割や各工事工程の計画はどのようにすればいいの
総合仮設計画はどう考えればいいの
構法と工法をドッキングした構工法の考え方ってどういうの
システム施工はどのように行われるの-打
歩掛りとは
工程表とは
在来工法の問題点は
工程を左右する現場所長の役割と責任って
●第Ⅳ章 生コン工場と連携すべき要点
材料検査はどのようにするの
生コンの価格はどうなづているの
発注するコンクリートはどのようにじて選ぶの
呼び強度が大きくなるとコンクリートはどのようになるの
高性能AE減水剤を用いるとワーカビリティはどのようになるの
アルカリ反応性骨材はどのような骨材なの
養生の違いによってコンクリートの強度にどのように違いがあるの
スランプロスはどのように考えるの
JIS規格外晶の大臣認定コンクリートは
●第Ⅴ章 鉄筋工事で注意すべき要点
鉄筋の折曲げ形状・寸法はどのようにするの
かぶり厚さはどのようにするの
鉄筋の間隔・あき寸法はどのようにするの
先組鉄筋はどのようなもの
重ね継手はどのようにするの
ガス圧操はどのようにするの
機械式継手はどのようなも
定着長さはどのようにするの
●第Ⅵ章 型枠工事で注意すべき要点
在来工法の型枠の構成とは
型枠工法の呼び名はどうなっているの
せき板の種類はどのようなものがあるの
コンクリートの表面の色むらはなぜ生じるの
型枠にかかる側圧はどのようにじて求めるの
剥離剤の種類にはどのようなものがあるの
せき板の存置期間はどのようにするの
支保エの存置期間を托以下で取り外すにはどうするの
ラス(メッシュ)型枠はどういうもの
型枠の動向は
●第Ⅶ章 コンクリート工事で注意すべき要点
ポンプ圧送するために何をすればいいの
先送りモルタルは必要なの
コンクリートバケットで打設するコツは
コンクリートの打重ねはどこで行うべきなの
埋設管とコンクリートの関係はどうなっているの
コールドジョイントを防止する要因は
打込み高さの影響はどのように考えるの
スラブコンクリートで注意することは
●第Ⅷ章 プレキャストコンクリート工事で注意すべき要点
プレキャス卜化(分割と接合)とは
プレキャストコンクリート工事はどのように行うの
プレキャスト部材の製造はどのようにするの
現場ではどのようにして部材を組み立てるの
プレキャストコンクリート工法のあゆみとこれから
プレキャスト・プレストレストコンクリート工事(工法)とは
プレキャスト・プレストレストコンクリート工法はどんな建物に通じrいるの
プレキャスト・プレストレストコンクリート工法の新たな動き
●第Ⅸ章 品質管理で検討すべき要点
寸法の精度はどれくらいにするの
平たんさはどの程度にするの
圧接の検査方法はどのようにするの
圧接管理上チェックポイントはどうするの
スランプ・空気層の許容値は
構造体コンクリートの強度管理はどのようにするの
構造体コンクリートの検査回数はどのようにするの
7日と28日の強度の関係は
●第Ⅹ章 環境管理で検討すべき要点
建設副産物はどのようなもの
収集・運搬はどのようになっているの
マニフェストとは
リサイクル計画とは
環境管理は何をするの
コンクリート工事の環境側面とは
新築現場の現場内分別はどのように考えるの
排ガス規制の建築現場への影響は
これからのコンクリート建設機械の課題は
●第ⅩⅠ章 簡易な診断・検査の要点
建物を目視によりどのようにみるの
構造体コンクリートの強度を囁さずにわかるの
打音により何がわかるの
AEにより何がわかるの
圧接合の探傷はどのようにするの
かぶり厚さ・鉄筋の位置は壊さずにわかるの
中性化するとコンクリートはどうなるの
コンクリート構造物からコアをどのように採取するの
●第ⅩⅡ章 品確法から見直す不具合のトラブルを未然に防ぐ要点
住宅瑕疵担保履行法とは
不具合を未然に防ぐポイント 設計図書や図面はどのようにみるの
劣化の軽減に関する1 材料・調合の選定は
劣化の軽減に関する2 打込み・締固め・打継ぎ部の処理・養生は
不具合(ひび割れ)の防止対策として1 誘発目地はどのように入れるの
不具合事象(ひび割れ)の防止対策として2 ひび割れ防止筋はどのように入れるの
不具合事象のひび割れが発生したらどうするの
不具合事象(ひび割れ)の補修 ひび割れはどのように補修するの
●第ⅩⅢ章 RC工事が進むべき姿と問題点

発売日 2009年1月7日
判型・頁 B5判・123頁
コード 雑誌03326-01
価格 \1,800+税
販売価格(税込) 1,944 円
 
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