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実例 地質と場所打ち杭の設計

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商品コード: 47
実例 地質と場所打ち杭の設計 東京周辺地域385ヶ所の土質・施工データマップ付
佐竹次男・北中将博 共著
設計の基本を設計例を用いてわかりやすく解説。東京周385か所におよぶ施工データも収録。
●はじめに
●第1章 地質と場所打ち杭(東京とその周辺)
1.1 東京低地
1)荒川・中川低地
2)多摩川低地
3)臨海埋立地
1.2 東京北部・埼玉南部
1.3 東京区部の台地
1.4 東京西部
1.5 川崎
1.6 横浜
1.7 三浦半島
1.8 相模川低地
1.9 伊豆半島
●第2章 場所打ち杭の設計
2.1 設計の方針
1)鉛直支持力
2)地震時の水平支持力
(1)建物の根入れ効果による水平力の低減
(2)杭の断面応力
(3)地震時の引抜き抵抗
3)地盤沈下による負の摩擦力
4)地盤の液状
5)杭基礎の沈下
6)その他
(1)上部構造物との関係
(2)敷地および周辺状況との関係
(3)地層と工法
2.2 設計計算例
Ⅰ.アースドリル杭の長期許容鉛直支持力
1)指針の取扱いで定める長期許容支持力
2)指針の支持力計算式による長期許容支持力
Ⅱ.拡底アースドリル杭の長期許容鉛直支持力
Ⅲ.各指針,基準による長期許容鉛直支持力の比較
1)指針,基準,行政指導等による鉛直支持力
2)各機関の指針,基準による支持力の試算
Ⅳ.長い杭の水平支持力
1)設計条件
(1)荷重および杭
(2)杭の材料
(3)地盤および計算方針
2)応力計算
(1)負担水平力および曲げ応力
(2)杭頭のせん断力の検討
3)断面計算(主筋の鉄筋量)
4)杭リスト
5)計算用図表
Ⅴ.短い杭の水平支持力
1)設計条件
(1)荷重および杭
(2)杭の材料
(3)地盤および計算条件
2)応力計算
(1)負担水平力および曲げ応力
(2)杭頭のせん断耐力の検討
3)断面計算(主筋の鉄筋量)
4)杭リスト
Ⅵ.拡頭場所打ち杭の水平支持力
1)設計条件
(1)荷重および杭
(2)杭の材料
(3)地盤および計算方針
2)応力計算
(1)負担水平力および頭部のせん断耐力の検討
(2)拡頭部の曲げ応力
(3)一般軸部のせん断耐力の検討
(4)一般軸部の曲げ応力
(5)参考値
3)拡頭杭の曲げ応力および配筋の範囲
4)杭頭自由としたときの変位,応力
5)断面計算(主筋の鉄筋量)
6)杭リスト
7)超音波による孔壁測定
8)断面変化部分の配筋(鉄筋かご接合部)
9)その他
Ⅵ.地盤沈下による負の摩擦力に対する検討
Ⅶ.地震時の地盤の液状化に対する検討
1)建築基礎構造設計指針(日本建築学会1988年)による場合
2)道路橋示方書・同解説(日本道路協会1980年)による場合
3)東京都土木技術研究所の提案式による場合
4)各指針によるFL値の平均
5)総合判定
Ⅷ.その他
1)主筋の鉄筋量と間隔およびあき
2)各種工法
(1)深礎
(2)機械掘深礎
(3)オールケーシング工法
(4)アースドリル工法
(5)リバースサーキュレーションドリル工法
(6)拡底場所打ち杭
●第3章 土質と施工の実績-主として東京都とその周辺を対象にして-
施工実績リストおよび位置図
設計方針の設定および施工の実績
東京都
1 千代田区・中央区
2 港区・品川区
3 新宿区・渋谷区
4 目黒区・大田区
5 世田谷区・杉並区
6 中野区・豊島区・文京区
7 練馬区・板橋区
8 荒川区・足立区
9 葛飾区・江戸川区
10 墨田区・江東区・台東区
11 東京23区以外
神奈川県
12 川崎市
13 鶴見区・港北区
14 緑区・神奈川区
15 西区・中区・南区
16 旭区・戸塚区
17 港南区・金沢区
18 川崎市・横浜市をのぞく神奈川県
地域別施工実績表

発売日 1990年6月10日
判型・頁 A5判・368頁
コード ISBN4-7677-0047-7
価格 \6,602+税
販売価格(税込) 7,262 円
 
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