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耐震診断・補強設計の実務

商品コード: 51
復旧事例にみる耐震診断補強設計の実務
-既存および被災したRC造建物の診断と補強計画・設計・施工のノウハウ-
広沢雅也・山崎裕 監修
秋山友昭・大友直喜・清水泰・高原要・野路利幸・広沢雅也・山崎裕・山中久幸・吉田英敏 共著
構造検討の実務的内容ばかりでなく,被災から補強,再使用に至るまでの膳過程に対する関連事項,すなわち関連する法令,調査機関,概算所要費用,そのための国庫補助等の技術情報が盛り込まれています。既存建物や被災建物の検討にあたる設計実務家ばかりでなく,耐震診断にかかわる各企業,行政の方々の必携実務書です。
【目次】
●推薦の言葉 岡田恒男
●序
●本書の特徴-その構成と計算例について-
1)本書の内容と編成
2)各検討建物の概要
3)本書の特徴的な内容
●Ⅰ.浪岡町立病院
1.はじめに
2.地震の概要
3.建物および被害の概要
3.1 建物の概要
3.2 被害の概要
4.応急危険度・被災度区分の判定
4.1 応急危険度判定
4.2 応急補強
4.3 被災度区分判定
5.既存建物としての耐震性評価
5.1 耐震診断の基本方針
5.2 計算仮定
5.3 診断結果
6.耐震補強設計
6.1 補強計画
6.2 補強設計
7.補強後の建物の耐震性評価
7.1 補強効果の評価方針
7.2 補強後の第3次診断
8.施工計画および補強丁事
8.1 施工計画
8.2 補強工事
9.まとめ
●Ⅱ.倉吉市東庁舎
1.はじめに
2.地震の概要
3.建物および被害の概要
3.1 建物の概要
3.2 彼害の概要
4.応急危険度および被災度区分判定
4.1 応急危険度判定
4.2 被災度区分判定
5.既存建物の耐震診断
5.1 計算仮定
5.2 耐震1次診断
5.3 耐震2次診断
5.4 耐震3次診断
5.5 耐震診断結果の検討
6.耐震補強設計
6.1 補強計画の基本方針
6.2 補強設計
6.3 補強設計図面
7.復旧後の建物の耐震診断
7.1 計算仮定
7.2 補強後耐震3次診断の結果と検討
8.施工計画および復旧工事
8.1 施工計画
8.2 復旧工事
9.まとめ
●Ⅲ.A庁舎
1.はじめに
2.地震の概要
3.建物および被害の概要
3.1 建物の概要
3.2 被害の概要
4.応急危険度および被災度区分判定
4.1 応急危険度判定
4.2 被災度区分判定
5.既存建物としての耐震診断
5.1 耐震診断の方針
5.2 計算仮定
5.3 耐震診断の結果
6.耐震補強設計
6.1 補強計画
6.2 補強設計
7.復旧後の建物の耐震診断
7.1 計算仮定
7.2 耐震診断の結果
8.施工計画および復旧工事
8.1 施工計画
8.2 復旧工事
9.まとめ
●Ⅳ.メキシコMビル
1.はじめに
2.地震および建築物の被害の概要
2.1 地震の概要
2.2 建築物の被害の概要
3.建物および被害の概要
3.1 建物の概要
3.2 被害の概要
4.応急危険度および被災度区分判定
5.既存建物としての耐震性能評価
5.1 耐震診断の計算仮定
5.2 耐震診断結果
6.耐震補強設計
6.1 目標性能の設定
6.2 補強計画および補強設計
7.補強後の建物の耐震性能評価
7.1 耐震診断による評価
7.2 メキシコ緊急改訂基準に準拠した耐震性能評価
8.施工計画および補強工事
8.1 施工計画
8.2 補強工事
9.まとめ
【解説・ワンポイント目次】
●Ⅰ.浪岡町立病院解説
C1-1 調査・解析および復旧の経緯概要
C2-1 浪岡病院建物への入力地震動の推定
C3-1 支持地盤の概要
C3-2 仕上げ上と躯体上のひびわれ状況の比較
C3-3 非構造部材の被害
C3-4 杭の被害状況
C3-5 設備機器および医療機器の被害
C3-6 常時微動測定結果(1)
C3-7 避難の状況
C3-8 被害の分類
C4-1 応急措置に関する判定結果と実際との比較
C4-2 応急補強の費用
C5-1 材料調査・試験
C5-2 既存杭の載荷試験
C5-3 周辺建物の調査による浪岡病院の被害の検討
C5-4 動的解析による被害原因の推定
C5-5 その他の解析による耐震性の検討(1)
C6-1 補修・補強の安否の判定,計算例
C6-2 補強,解体,新築の概算費用
C6-3 増設壁と平面計画
C6-4 補強彼の第2次耐震診断結果(略算)および志賀マップ
C6-5 壁梁の耐力
C6-6 鋼板巻補強の柱
C7-1 地下階の受動土庄および摩擦抵抗力
C7-2 はり間方向,高層部一体評価のメカニズム時耐力
C7-3 中間階または最下階で壁が抜けている場合のメカニズム時耐力
C7-4 上層部で壁が抜けている時のメカニズム時耐力
C7-5 その他の解析による耐震性の検討(2)
C8-1 施工中の騒音・振動
C8-2 あと施工アンカー(彫込みアンカー)試験
C8-3 寒冷地におけるコンクリートおよびエポキシ樹脂注入等の品質・施工対策
C8-4 柱のジャッキアップ
C8-5 工事中の気象データ
C8-6 常時微動測定結果(2)
C8-7 復旧工事と各階の継続使用状況
●Ⅰ.浪岡町立病院ワンポイント
T2-1 日本海における過去の地震-日本海側でも多くの被害地震-
T3-1 日本海中部地震の津波-遠足の児童が波にのみ込まれる-
T3-2 日本海中部地震時の地盤の液状化-直径7mの巨大な噴砂孔-
T3-3 上小阿仁中学校の被害状況
T4-1 余震に対する建物の補強(1)-余震のおこり方についての情報-
T4-2 余震に対する建物の補強(2)-RC建物の応急補強の考え方と補強工法-
T5-1 梁の耐力に及ぼすカットオフ筋の影響-カットオフ筋が多い場合には耐力算定位置に注意-
T5-2 東北地方の骨材とヤング係数
T6-1 鉄骨ブレースによる補強と有開口増設壁による補強の比較-補強壁板に開口を設ける場合-
T6-2 補強工法と補強の主な目的
T6-3 建築基準法の旧規定によって設計された既存建物の増改築に伴う耐震設計は?-日本建築防災協会における地震防災関連業務-
T8-1 工事費用の分析
T8-2 被災復旧に対する国庫補助
●Ⅱ.倉吉市東庁舎解説
C3-1 倉吉市の被害建物
C3-2 現地調査
C4-1 応急補強の記録
C5-1 志賀マップによる検討
C5-2 各階柱のせん断耐力と曲げ耐力の比較
C5-3 耐震壁やブロック壁がある場合の耐力
C5-4 ねじれ応答解析
C6-1 柱の補強設計例
C6-2 補強後の荷重増加の算定
C7-1 補強前後の骨組の静的弾塑性解析
C8-1 復旧工事の記録
C8-2 補強工事費の概算
●Ⅱ.倉吉市東庁舎ワンポイント
T2-1 1983年鳥取地震直後の新聞報道
T2-2 昭和18年の鳥取地震-戦時中の連続直下型地震-
T2-3 不整形地形による地震動の増幅-崖地上などでは大きく増幅される-
T2-4 既存建物の調査・診断・補強設計を業務とする企業等の現状-構造調査コンサルティング協会の設立-
T5-1 不整形建物の被害-不整形建物は予想外の地震被害をもたらす-
T5-2 公共の既存建物や被災建物についての調査や診断等-建築研究振興協会の関連業務-
●Ⅲ.A庁舎解説
C1-1 A庁舎耐力診断の技術指導
C3-1 地盤および建物の特徴
C3-2 地震直後の被害
C4-1 基礎の応急補強
C4-2 被災度区分判定のための調査と本建物の調査との関係
C4-3 志賀マップによる検討
C5-1 材料の調査結果による経年劣化に対する考え方
C5-2 杭の載荷試験
C5-3 杭の耐力の検討
C5-4 地震応答解析
C6-1 残存性能の検討
C7-1 振動測定による補強効果の確認
C8-1 補修・補強工事の特記仕様書
C8-2 沈下修正工事(ジャッキアップ工事)
C8-3 補強工事の施工時期の検討
C8-4 アンダーピニング工事
C8-5 工程および補強工事費
C8-6 補強工事における技術指導
C8-7 復旧工事の記録
●Ⅲ.A庁舎ワンポイント
T2-1 八戸港湾における強震記録-応答解析に用いられる記録波形-
T3-1 学校建物の被害とその特徴-地震の方向により学校建物の被害は大きく変わる-
T3-2 新潟地震における杭の被害-液状化地盤における支持杭の損傷-
T3-3 地震後5年目に明らかになった杭の被害-1968年十勝沖地震による三沢商業高校の場合-
T5-1 現在までに提案されている耐震判定指標値
T5-2 現在発行されている耐震診断・補強にかかわる基準類や参考書
T6-1 耐力壁の壁厚増打ち補強-増打ち壁による耐力壁の破壊モードの変化ー
T6-2 梁補強の実施例
T7-1 エポキシ樹脂注入によるひびわれ補修-鉄筋コンクリート部材に生じたひびわれの補修-
●Ⅳ.メキシコMビル解説
C4-1 現地調査結果(柱の被災度)
C5-1 付着割裂の検討
C7-1 増打ち耐力壁および補強鉄骨ブレースのじん性に関する検討
C7-2 補強前後の地震応答解析
C7-3 耐震診断基準とACI Codeに基づく耐力式の比較
●Ⅳ.メキシコMビルワンポイント
T1-1 地震防災分野における日本の国際技術協力-耐震分野での日本に対する世界の期待-
T2-1 メキシコ地震の地震動-超軟弱地盤上の長周期地震動-
T3-1 メキシコ建物の構造的特徴-建物に大きな被害を生じた原因-
T3-2 1985年メキシコ地震によるメキシコ市の建築物の被害の特徴-メキシコ地震ではなぜれんが造建物の被害が少ない中で中高層建物が崩壊したか?-
T3-3 1985年メキシコ地震によるメキシコ市の低層建物の被害-長周期成分が著しい地動によりなぜ低層学校建物が崩壊したか?-
T3-4 復旧の状況-メキシコの補修・補強技術-
T4-1 鉄筋コンクリート造建物の簡易3次診断去の活用方法-学校建築の診断や補強の検討に最適(第2次診断法に比べても格段に合理的で経済的な方法)-
T6-1 連層ブレース補強架構-連層ブレース補強架構の実験-
T6-2 アルメニア・スピタク地震で被災した建物の耐震補強-保有水平耐力の小さいRCラーメン構造の効果的な補強策-
T7-1 地震被災による各国規準の変遷と既存建物対策の必要性-世界的に強化傾向にある各国の耐震規定-
T7-2 都市の人口集中と構造物の耐震性-耐震的に好ましくない地盤条件の増大-
T8-1 建築物の地震防災等に係わる国立研究所-建設省建築研究所による耐震診断等の業務-
T8-2 施工の良否が強度性能に大きく影響する“あと施工アンカー”-アンカー業界のレベルアップをめざすNCAA-
T8-3 コンクリートのひびわれ補修に関する設計での考え方-ひびわれ調査と補修の効果および適した注入剤など-
【耐震診断や補強についての技術情報に関する内容別索引】
ここでは,各編中に記した技術情報(すべてのワンポイント記事(Tナンバー)および解説記事(Cナンバー)の内の一般性のあるもの)について,それらを内容別に分類した索引を以下に記す。
●(1)耐震診断や補強に関する一般技術情報
Ⅰ-T6-3 建築基準法の旧規定によって設計された既存建物の増改築に伴う耐震設計は?-日本建築防災協会における地震防災関連業務-
Ⅰ-T8-1 工事費用の分析
Ⅰ-T8-2 被災復旧に対する国庫補助
Ⅱ-T2-4 既存建物の調査・診断・補強設計を業務とする企業等の現状-構造調査コンサルティング協会の設立-
Ⅱ-T5-2 公共の既存建物や被災建物についての調査や診断等-建築研究振興協会の関連業務-
Ⅲ-T5-1 現在までに提案されている耐震判定指標値
Ⅲ-T5-2 現在発行されている耐震診断・補強にかかわる基準類や参考書
Ⅳ-T8-1 建築物の地震防災等に係わる国立研究所-建設省建築研究所による耐震診断等の業務-
Ⅳ-T8-2 施工の良否が強度性能に大きく影響する“あと施工アンカー”-アンカー業界のレベルアップをめざすNCAA-
●(2)地震とそれに伴う津波や液状化および強震記録
Ⅰ-C2-1 浪岡病院建物への入力地震動の推定
Ⅰ-T2-1 日本海における過去の地震-日本海側でも多くの被害地震-
Ⅰ-T3-1 日本海中部地震の津波-遠足の児童が波にのみ込まれる-
Ⅰ-T3-2 日本海中部地震時の地盤の液状化-直径7mの巨大な噴砂孔-
Ⅱ-T2-1 1983年鳥取地震直後の新聞報道
Ⅱ-T2-2 昭和18年の鳥取地震-戦時中の連続直下型地震-
Ⅱ-T2-3 不整形地形による地震動の増幅-崖地上などでは大きく増幅される-
Ⅲ-T2-1 八戸港湾における強震記録-応答解析に用いられる記録波形-
Ⅳ-T2-1 メキシコ地震の地震動-超軟弱地盤上の長周期地震動-
●(3)建物および杭その他の被害
Ⅰ-C3-2 仕上げ上と躯体上のひびわれ状況の比較
Ⅰ-C3-3 非構造部材の被害
Ⅰ-C3-4 杭の被害状況
Ⅰ-C3-5 設備機器および医療機器の被害
Ⅰ-C3-7 避難の状況
Ⅰ-C3-8 被害の分類
Ⅰ-T3-3 上小阿仁中学校の被害状況
Ⅱ-C3-1 倉吉市の被害建物
Ⅱ-T5-1 不整形建物の被害-不整形建物は予想外の地震被害をもたらす-
Ⅲ-T3-1 学校建物の被害とその特徴-地震の方向により学校建物の被害は大きく変わる-
Ⅲ-T3-2 新潟地震における杭の被害-液状化地盤における支持杭の損傷-
Ⅲ-T3-3 地震後5年目に明らかになった杭の被害-1968年十勝沖地震による三沢商業高校の場合-
●(4)建物の診断・補強・補強工法とその効果・関連実験
Ⅰ-C6-6 鋼板巻補強の柱
Ⅰ-T4-1 余震に対する建物の補強(1)-余震のおこり方についての情報-
Ⅰ-T4-2 余震に対する建物の補強(2)-RC建物の応急補強の考え方と補強工法-
Ⅰ-T6-1 鉄骨ブレースによる補強と有開口増設壁による補強の比較-補強壁板に開口を設ける場合-
Ⅰ-T6-2 補強工法と補強の主な目的
Ⅲ-T6-1 耐力壁の壁厚増打ち補強-増打ち壁による耐力壁の破壊モードの変化-
Ⅲ-T6-2 梁補強の実施例
Ⅲ-T7-1 エポキシ樹脂注入によるひびわれ補修-鉄筋コンクリート部材に生じたひびわれの補修-
Ⅳ-T6-1 連層ブレース補強架構-連層ブレース補強架構の実験-
Ⅳ-T8-3 コンクリートのひびわれ補修に関する設計での考え方-ひびわれ調査と補修の効果および適した注入剤など-
●(5)被災建物の補強工事等とその施工および工事費用
Ⅰ-C4-2 応急補強の費用
Ⅰ一C6-2 補強,解体,新築の概算費用
Ⅰ-C8-1 施工中の騒音・振動
Ⅰ-C8-2 あと施工アンカー(彫込みアンカー)試験
Ⅰ-C8-3 寒冷地におけるコンクリートおよびエポキシ樹脂注入等の品質・施工対策
Ⅰ-C8-4 柱のジャッキアップ
Ⅰ-C8-5 工事中の気象データ
Ⅱ-C4-1 応急補強の記録
Ⅱ-C8-1 復旧工事の記録
Ⅱ-C8-2 補強工事費の概算
Ⅲ-C8-1 補修・補強工事の特記仕様書
Ⅲ-C8-2 沈下修正工事(ジャッキアップ工事)
Ⅲ-C8-3 補強工事の施工時期の検討
Ⅲ-C8-4 アンダーピニング工事
Ⅲ-C8-5 工程および補強工事費
Ⅲ-C8-6 補強工事における技術指導
Ⅲ-C8-7 復旧工事の記録
●(6)関連する設計計算や解析,現場実験等
Ⅰ-C3-6 常時微動測定結果(1)
Ⅰ-C5-1 材料調査・試験
Ⅰ-C5-2 既存杭の載荷試験
Ⅰ-C5-3 周辺建物の調査による浪岡病院の被害の検討
Ⅰ-C5-4 動的解析による被害原因の推定
Ⅰ-C5-5 その他の解析による耐震性の検討(1)
Ⅰ-C7-3 中間階または最下階で壁が抜けている場合のメカニズム時耐力
Ⅰ-C7-4 上層部で壁が抜けている時のメカニズム時耐力
Ⅰ-C7-5 その他の解析による耐震性の検討(2)
Ⅰ-T5-1 梁の耐力に及ぼすカットオフ筋の影響-カットオフ筋が多い場合には耐力算定位置に注意-
Ⅰ-T5-2 東北地方の骨材とヤング係数
Ⅱ-C5-1 志賀マップによる検討
Ⅱ-C5-4 ねじれ応答解析
Ⅲ-C5-2 杭の載荷試験
Ⅲ-C5-3 杭の耐力の検討
Ⅲ-C5-4 地震応答解析
Ⅲ-C6-1 残存性能の検討
Ⅲ-C7-1 振動測定による補強効果の確認
Ⅳ-C5-1 付着割裂の検討
Ⅳ-C7-2 補強前後の地震応答解析
Ⅳ-C7-3 耐震診断基準とACI Codeに基づく耐力式の比較
Ⅳ-T4-1 鉄筋コンクリート造建物の簡易3次診断法の活用方法-学校建築の診断や補強の検討に最適(第2次診断法に比べても格段に合理的で経済的な方法)-
●(7)国際関連事項
Ⅳ-Tl-1 地震防災分野における日本の国際技術協力-耐震分野での日本に対する世界の期待-
Ⅳ-T3-1 メキシコ建物の構造的特徴-建物に大きな被害を生じた原因-
Ⅳ-T3-2 1985年メキシコ地震によるメキシコ市の建築物の被害の特徴-メキシコ地震ではなぜれんが造建物の被害が少ない中で,中高層建物が崩壊したか?-
Ⅳ-T3-3 1985年メキシコ地震によるメキシコ市の低層建物の被害-長周期成分が著しい地動によりなぜ低層学校建物が崩壊したか?-
Ⅳ-T3-4 復旧の状況-メキシコの補修・補強技術-
Ⅳ-T6-2 アルメニア・スピタク地震で被災した建物の耐震補強-保有水平耐力の小さいRCラーメン構造の効果的な補強策-
Ⅳ-T7-1 地震被災による各国規準の変遷と既存建物対策の必要性-世界的に強化傾向にある各国の耐震規定-
Ⅳ-T7-2 都市の人口集中と構造物の耐震性-耐震的に好ましくない地盤条件の増大-

発売日 1991年3月1日
判型・頁 A5判・560頁
コード ISBN4-7677-0051-5
価格 \8,252+税
販売価格(税込) 8,912 円
 
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