RC(SRC)

エレメントブックス 新建築構法

商品コード: 119
エレメントブックス 新建築構法 〈S造とRC造〉その発想の原点から施工まで
小畠克朗・谷口英武 共著
本書では,「建築構法」として代表的な鋼や鉄筋コンクリートのラーメン構造を取り上げ,発想の原点から施工法までをわかりやすくまとめている。それぞれの構造材料の特徴,部材としての挙動,施工方法について,やさしく解説した建築構法の入門書。
●まえがき
●第1章 構法の選択
●構法の選択
どのような構造体をつくるか-構造計画
どんな形の入れ物にするか-構造形式
どんな材料を使って入れ物をつくるか-構造種別
本書で説明したいこと
●第2 章鉄骨構造
●鉄が建物に使われるようになったわけ-発想の原点と技術動向
鉄で建物がつくられるようになるまで
需要が増えれば技術も進む-製鋼技術の進歩と鉄骨建築の発展
高さへの挑戦-超高層ビルの変遷
日本の鉄骨構造の生い立ち
新しい技術と可能性-最近の技術動向
●使いこなすには性質を知ることが肝心-鋼材の基礎科学
性質を知る第一歩はつくりかたを知ること-製鋼方法
スパイスが味を決める-添加元素の影響
火かげんも大切-熱処理
火かげんとスパイスの利かせすぎに注意-溶接性
目的にあった素材を選ぼう-構造用鋼材の品種
目的のあった形を選ぼう-構造用鋼材の形状
素材の性質をしっかり把握しておこう-鋼材の力学的特性
火災と錆が鉄骨造の泣きどころ-鋼材の耐熱性・耐食性
新しい鋼材の特徴と問題点
●部材の断面をどのように決めるか-部材の挙動と設計法
鉄骨構造はどのように組み立てられているのだろうか
どのような考え方で設計されているか-設計法
引張力を受ける部材はどのように設計するか
圧縮部材は座屈に注意-座屈現象と圧縮材の設計
曲げを受ける部材の挙動と設計
せん断力と曲げモーメントの関係を理解しておこう
H形断面では避けたい外力-ねじり
局部座屈と幅厚比
●鉄骨技術の鍵-接合方法と接合部
どのような方法で鉄をつなぐか-接合方法
手軽で現場向き-機械式接合法
鉄を溶かしてくっつける-溶接接合
組み合わせてつなぐ場合もある-併用継手・混用継手
建物を組み立てるにはさまざまなつなぎ方が必要-接合部の種類と性状
●鉄骨建物が建てられるまで-施工
鉄骨部材が現場に運ばれるまで-工場での加工
工事の成否は段取りで決まる-施工計画
しっかり予定を立てておく-工程計画
まず足元を固めておく-柱脚の施工
鉄骨工事のメーンイベント-鉄骨の建方
正しく建てて-建入れ直しとレベル調整
しっかり締めて-接合部の施工
床ができれば一安心-スラブの施工
●第3章 鉄筋コンクリート構造
●鉄筋コンクリートはどのようなものか-RCとは
鉄筋とコンクリートはどのように力を分担するか-RCの原理
両材料の相性がとてもよい-鉄筋とコンクリートの適合性
いろんな作業が絡まった手順となる-RC構造の施工
長所はいろいろあるが短所もある-RCの特徴
●RCはどのように生まれ育ったか-技術動向
発想の原点と生いたち
日本における生いたち
技術の新しい流れ
●コンクリートと鉄筋はどのようなものか-構成材料
コンクリートの性質
鉄筋の性質
●軟らかいものから硬いものまである-コンクリートの性質
まだ固まらないコンクリートの性質
硬化中のコンクリートの性質
硬化したコンクリートの性質
●コンクリートをどのように補強するか-鉄筋補強の力学
RC構造はどのように設計するか-設計のコンセプト
鉄筋はいろいろな働きをする-鉄筋の名称と役割
梁は床スラブを支え地震に耐える柱を助ける-梁の鉄筋補強
柱は建物を支え地震にも耐える-柱の鉄筋補強
床スラブは床に載る重量を支える-床スラブの配筋と厚さ
耐震壁は大きな地震力に耐える-耐震壁の鉄筋補強
ラーメンの強度と変形能を確保する-梁・柱接合部の配筋
RCの性能を確保するのに欠かせない-鉄筋のかぶり厚さ
●品質のよいRCをどのように構築するか-RC構造の施工
所要の鉄筋を位置正しく配筋する-鉄筋工事
所定の形状・寸法に加工し位置正しく組み立てる-型枠工事
良質なコンクリートを密実に施工する-コンクリート工事
●Index/索引

発売日 2008年3月23日
判型・頁 A5判・295頁
コード ISBN4-7677-0119-6
価格 \3,600+税
販売価格(税込) 3,888 円
 
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