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鉄筋最前線

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鉄筋最前線 鉄筋工事の「なぜ?」を解きほぐす
豊島光夫 著

鉄筋工事の歴史から,現場で本当に必要な押さえ寸法や見落としがちなチェックポイントなど,実務に直結の一冊。
●1章 鉄筋工事のあけぼの
1.1 ゼロから始まる鉄筋コンクリート造
ボートから床に
れんが造の床からラーメン的構造に
最も古い鉄筋コンクリート造建物
アンネビック工法の時代
1.2 鉄筋屋さん誕生のいきさつ
九州生まれの鉄筋
初めは鍛冶屋さん
いよいよ鉄筋屋さん登場
1.3 コピー建物の崩壊…関東大震災発生
アメリカより異形鉄筋入る
嫌われた異形鉄筋
●2章 いまの鉄筋工事
2.1 繰り返す柱の崩れとフーブ間隔の詰まり
2.2 地震と法令と規準
2.3 アメリカに見習う
日本にあってアメリカにない,鉄筋のガス圧接
とにかくぶっ太いのです
さびない,ずれない,壊れない,バーサポート
ペンチさばきが上手なアメリカ人
とにかく,デッカイ鉄筋屋さん
●3章 鉄筋工事の担い手
3.1 鉄筋屋さんと団体
3.2 期待される鉄筋技能士
●4章 こうして加工する
4.1 こんなにもある鉄筋の種類
鉄筋の種類
鉄筋の太さ
溶接金網と鉄筋格子
4.2 基本は施工図にあり
逃げ寸法,突き当て寸法が要
中間折曲げ部の形状と寸法
フープとスターラップの形
5章 組立てる,位置を保つ
結ぶ,つなぐ
5.1 組立てに見る日米の差
日本の場合
アメリカの場合
5.2 鉄筋を結ぶ
5.3 鉄筋を継ぐ,その場所
5.4 ガス圧接の時代
先手は土木工事でした
メーカーの異なる鉄筋の圧接実験
ガス圧接工の指導者
5.5 太い鉄筋と機械的継手
太い鉄筋を継ぐ,特殊継手工法
太い鉄筋をアメリカはこうして継ぎます
5.6 鉄筋の位置の決まり
かぶり厚さの決め
鉄筋のあきは大事
バーサポートの効用
●6章 配筋険査の見どころ
6.1 見どころ三原則
なぜ定着が大切か?
のみ込み長さはこうとる
ウッカリですまないのは鉄筋の位置
要注意,鉄筋の曲り部分
6.2 見どころ実践編
フーチング,基礎梁と基礎スラプ
柱とフープとスパイラル
大梁と小梁を見るとき
スラプとベランダの検査の仕方
階段の配筋を見る
壁配筋の見どころ

発売日 1999年3月1日
判型・頁 B6判・206頁
コード ISBN4-7677-0087-6
価格  \1,600+税
販売価格(税込) 1,728 円
 
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