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南雄三がやさしく解説する次世代省エネルギー基準

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商品コード: 126
絶版

はじめよう南雄三がやさしく解説する次世代省エネルギー基準=性能表示省エネルギー対策等級4

南雄三 著

本書は,省エネルギー法の改正(2008年5月)に伴って改正された省エネルギー基準(2009年1月)が,広く普及・活用されることを目的に誰でも理解できるようにやさしく解説したマニュアル書です。省エネルギー法で新設された「住宅事業建築主の基準」いわゆるトップランナー制も取り上げ,特に基準達成率の算出法についても解説しています。なお,わかりやすい解説を重視して,戸建・木造住宅に限定して解説しています。

●はじめに
●1章 省エネ法・省エネ基準の改正
1-01 歴史
1-02 省エネ法改正のポイント
●2章 次世代省エネルギー基準
2-01 次世代省エネルギー基準の概要
2-01-1 2章の読み方
2-01-2 次世代省エネルギー基準の構成
2-01-3 2章の編集の仕方について
2-01-4 単位の解説
2-01-5 熱的境界
2-02 建築主の判断基準
2-02-1 建築主の判断基準の概要
2-02-2 年間暖冷房負荷の基準
2-02-2-1 年間暖冷房負荷の基準値
2-02-2-2 暖房度目4,500(度・日)を超える地域の補正
2-02-2-3 年間暖冷房負荷計算の条件設定
2-02-3 熱損失係数の基準
2-02-3-1 熱損失係数の基準の概要
2-02-3-2 小規模住宅の補正
2-02-3-3 日射熱利用住宅の補正
2-02-3-4 熱貫流率の計算
2-02-3-5 換気熱損失の計算
2-02-3-6 熱橋を含む熱貫流率の計算
2-02-3-7 基礎断熱・土間床の熱貫流率の計算
2-02-3-8 土間床,外気に接する床の特例
2-02-3-9 開口部の熱貫流率
2-02-3-10 面積,気積の算出ルール
2-02-3-11 熱損失係数の計算例
2-02-4 夏期日射取得係数の基準
2-02-4-1 夏期日射取得係数の基準値
2-02-4-2 壁体等の日射侵入率
2-02-4-3 窓の日射侵入率η
2-02-5 住宅設計上の留意事項
2-02-5-1 気密性の確保
2-02-5-2 防露性能の確保-055
2-02-5-3 暖房機器等による室内空気汚染の防止
2-02-5-4 暖房および冷房に関わるエネルギー効率の確保
2-02-5-5 防暑のための通気経路の確保
2-03 設計・施工指針
2-03(1) 設計・施工指針の概要
2-03(2) 設計・施工指針の構成
2-03-1 躯体の断熱性能
2-03-1-1 熱貫流率の基準
2-03-1-1(1) 熱貫流率の基準値
2-03-1-1(2) 熱貫流率の算出法
2-03-1-2 断熱材の熱抵抗値の基準
2-03-1-2(1) 断熱材の熱抵抗値の基準の概要
2-03-1-2(2) 断熱材・断熱工法の種類
2-03-1-2(3) 熱抵抗の基準値と最低断熱厚み
2-03-1-2(4) 熱抵抗の基準値と断熱材の必要厚さ一覧表
2-03-1-2(5) 熱抵抗値のバリエーション
2-03-1-2(6) トレード・オフ
2-03-2 開口部の断熱・日射遮蔽性能
2-03-2-1 開口部の断熱・日射遮蔽の構成
2-03-2-2 開口部の種類
2-03-2-3 開口部の熱貫流率の基準
2-03-2-3(1) 開口部の熱貫流率の基準値
2-03-2-3(2) 開口部の熱貫流率の計算
2-03-2-3(3) 開口部の熱貫流率の仕様基準
2-03-2-3(4) 出窓,風除室の取り扱い
2-03-2-4 開口部の日射遮蔽性能の基準
2-03-2-4(1) 夏期日射侵入率(η値)基準
2-03-2-4(2) 建具等の基準
2-03-3 施工に関する基準
2-03-4 維持保全に関する基準
2-04 防露計画の基本
2-04-1 防露判定用温湿度条件
2-04-2 防湿層,通気層の省略
2-04-2-1 防湿層,通気層を省略できる条件
2-04-2-2 透湿抵抗比
2-04-3 その他の防露上の注意
2-05 断熱・気密施工
2-05-1 気密・防湿
2-05-1-1 気流止めとしての気密施工
2-05-1-2 防露としての気密施工
2-05-1-3 防湿材の施工
2-05-1-4 寒冷地(Ⅰ,Ⅱ)地域における細部の防湿処理
2-06 住宅設計上の留意事項
2-06-1 暖冷房・換気設備の計画
2-06-2 防暑計画
2-06-3 住まい手に伝える事項
2-07 住宅性能表示
2-07-1 省エネルギー対策等級4
2-07-2 運用の違い
2-07-3 型式認定
2-08 付録
2-08-1 告示 建築主の基準
2-08-2 告示 設計・施工指針
2-08-3 地域区分/暖房度目(別表1)
2-08-4 地域区分/パッシブ(別表2)
2-08-5 地域区分/暖房度目(別表1)マップ
2-08-6 地域区分/パッシブ(別表2)マップ
2-08-7 各種材料の熱伝導率データ
2-08-8 各種材料の透湿抵抗データ
2-08-9 計算表の例
2-08-9(1) 熱損失係数
2-08-9(2) 夏期日射取得係数
2-09 次世代省エネルギー基準改正のポイント
2-09-1 改正された項目の解説
2-09リンク1 気密性の確保
2-09リンク2 RC造・断熱補強の省略
2-09リンク3 鉄骨造・熱抵抗値の追加
●3章 住宅事業建築主の判断基準(トップランナー制)
3-01 住宅事業建築主の判断基準の概要
3-02 基準達成率(省エネ達成率)の算出
3-02-1 算定用シート
3-02-1(1) 地域区分
3-02-1(2) 基準値
3-02-1(3) 特定住宅の一次エネルギー消費量
3-02-2 Web算定プログラムによる算出
3-03 住宅省エネラベル

発売日 2009年11月13日
判型・頁 B5判・196頁
コード ISBN978-4-7677-0126-4
価格 \2,600+税
販売価格(税込) 1 円
 
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