月刊建築技術

月刊建築技術 2005年10月号

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商品コード: 200510
●特集 メタルカーテンウォールの新しい潮流を追いかけて
監修 野平修
メタルカーテンウォールの新しい潮流にスポットをあて,事例として紹介するとともに,その裏付けとなるサポート技術について解説をする。一見華々しく見えるメタルカーテンウォールが,実はさまざまな要素技術の組合せで成り立っている。
総論
メタルカーテンウォールの新しい潮流を追いかけて 野平修
カーテンウォール構法の基礎知識を学ぶ
カーテンウォール構法に関係する法律・規基準 川岸弘
カーテンウォールに求められる性能 川岸弘
メタルカーテンウォールの材料 古城雄一
メタルカーテンウォールの構法 片山篤
メタルカーテンウォールの表面仕上げ・表面処理 大澤悟
今,メタルカーテンウォールが面白い
メタルカーテンウォール,昔・今・そして未来 野平修
高耐候性アクリル電着塗装 林新二・本江知雄・佐々木邦博
フッ素樹脂電着塗装 千葉信賢・伊藤俊司
高耐候性ポリエステル粉体塗装 野澤治男・那和克彦
一次電解発色仕上げ(有機酸硬質アルマイト) 倉智英吉・倉智亮吉
マット処理・陽極酸化複合皮膜 西岡市朗
ステンレス調光輝合金処理 千葉信賢・伊藤俊司
光触媒防汚アルミパネル 林新二・番匠信幸
形鋼カーテンウォール 山岸茂道
今,ガラスカーテンウォールが面白い
ガラスカーテンウォール,透明感を求めて 野平修
望会館 荒木琢三・鈴木俊博
松屋銀座耐震外装リニューアル 髙島謙一
エフエックスビル 加藤昌之・伊藤直之・武藤敦史
保原町新庁舎 飯柴耕一・宿里芳信
盛岡駅西口複合施設(仮称) 福田卓司・野平展丘・丸山治
交詢ビルディング 坂井和秀・宿里芳信
LOUIS VUITTON六本木ヒルズ 中村竜治・小野田一之
盛岡駅西口複合施設(仮称) 福田卓司・野平展丘・鈴木俊博
コウヅキキャピタルイースト 北田明裕・鈴木博行
六本木ヒルズ・けやき坂コンプレックス 中野裕正・城戸隆宏
住友汐留ビル 木村雄一・城英明
清水建設技術研究所新本館 神作和生・小島浩士
丸の内オアゾ(丸の内ホテル・商業施設棟) 石橋和裕・金野正伸
ADK松竹スクエア 武田有左・高橋亮
金沢駅東広場もてなしドーム 金田勝徳
靖國神社遊就館 髙野勇治・三宅秀則
素材を複合的に使用したカーテンウォール
東北学院中学・高等学校体育館 砂田哲正・楠功・千葉浩明
LVMH大阪(エトワール心斎橋) 横尾実・高田良道
日本橋三井タワー 斉藤栄一・田中宏
カーテンウォールを取り巻く最近の話題
外装カーテンウォールに使用するガラスをめぐる今日的課題と対応策について 野平修・斎藤治
飛散防止フィルムによる窓ガラスの地震対策 橋本一之
メタルカーテンウォールの海外調達と技術水準の関係について 建築技術編集部編
●architectural design 1
日本基督教団信濃町教会 内井昭蔵+内井建築設計事務所
大地に根ざした祈りの空間 加藤毅
構造計画 吉永光郎・西尾由美
床輻射冷房の施工計画と性能評価 諏訪部泰徳
コンクリート打設計画 大川郁夫・松島政隆・足立岳夫
ものづくりに必要な「施工者の感性」 大川郁夫
●architectural design 2
KUMAKIRI 安田幸一研究室+安田アトリエ
ビルディングタイプの消えた時代の建築を考える 安田幸一・北田明裕
より透明なガラスブロック工法と特製テーブル 安田幸一
KUMAKIRIの構造 梅沢良三
●architectural design 3
西麻布の住宅 安田幸一研究室+安田アトリエ
都市住居:街と住宅の静と動の二面性 安田幸一・北田明裕
ルーバーによる日射制御とテレフォン・チェア 安田幸一
西麻布の住宅の構造 梅沢良三
●architectural design 4
保土ヶ谷の住宅 安田幸一研究室+安田アトリエ
都市住居2:水平なスプリットの積層 安田幸一・北田明裕
●特別記事
欧州ガラス建築,技術と透明性の現在 櫻井文優
建築基礎構造設計指針による沈下式の問題点と修正沈下式 平井弘義
●特別企画
スラブ工法の種類と選択 菅野忠
●連載
世界の省エネルギー基準・住宅 第2回 独逸 窓にガス入り複層ガラスを要求するドイツの基準 唐津智行
建築とわたし 観・想・考 第3回 阪神・淡路大震災の教訓を生かす努力を 中澤明夫
環境に配慮したコンクリート・ポリマー複合体の使い方とその技術の現状 第10回 鉄筋コンクリート補修用コンクリート・ポリマー複合体 松林裕二
光と風の時間 第18回 ガラス建築と日本の家屋 小室大輔
新伝統木構法 最終回 伝統木構法は空間の文化 増田一眞
一言居士 集合住宅の耐震改修 広沢雅也
OVERSEAS TOPICS リスボンの超高層アパート サン・ガブリエルタワーとサン・ラファエルタワー ボルトガルのケーブルステイ橋の補修
ザ・ブックス 近代建築を記憶する 松隈洋 著,石井大 評
BRI news&topics 平成18年度新規要求研究課題の紹介
読者コーナーQ&A 杭体耐力について 後閑章吉
TECHNICAL View
超高層ビルを対象とした自由度が高く経済的な構法を開発
すべての方向の揺れを低減する免震システムを開発
高強度RC柱と鉄骨梁を独自の接合技術で一体化
寒冷地でも適用可能な外殻PCa柱によるPC工法
ロングスパン・高荷重に対応した合成スラブ・新工法
鉄骨セラミック系戸建住宅の制震装置を開発
光触媒の効果を向上させるコーティング技術
状況を的確に把握する騒音診断対策支援システム
CAD情報を利用した風環境予測システムを開発
火山灰を細骨材に利用した超軽量コンクリート系外装材
構造物の状態を感知する維持管理システム
幅広い需要に対応できる柱状改良工法2種を開発
地盤と建物の両面から検証する邸別耐震診断システム
ビルなどの解体作業における粉じん捕集工法を開発
煙突のダイオキシン類を効率よく除去する除染装置

通巻 669号
発売日 2005年9月17日
判型・頁 B5判・238頁
コード 雑誌03325-10
価格 \1,762+税
販売価格(税込) 1 円
 
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