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月刊建築技術 2020年12月号 CPD2単位

月刊建築技術 2020年12月号 CPD2単位

【特集】構造設計に「今」求められる思考体力――ものつくりの検証
監修:腰原幹雄
前例のない架構を実現する際には,必要な条件を整理しながら検証を通して確証を得ていく姿勢が求められる。実例を通して「今」構造設計者に求められている思考体力について考える。

【architectural design】
鳥取ユニバーサルスポーツセンター ノバリア│プライム建築都市研究所

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おすすめ書籍案内

木造建築の構造 阪神・淡路大震災から現在まで

木造建築の構造 阪神・淡路大震災から現在まで

【予約受付中】

大橋好光 著

2000年の改正建築基準法の規基準の根拠,および中大規模木造建物の構造設計の手法など,1995年から25年にわたって研鑽を積み重ねてきた著者の研究の成果をまとめている。木質構造を志す初学者,ならびに木質構造を設計する実務者にとって理論と実務設計を理解することができる一冊。

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月刊建築技術 2015年9月号 CPD2単位

月刊建築技術 2015年9月号 CPD2単位

【特集】「危うそうな構造」の構造勘を探る
監修:腰原幹雄
感覚的に「危うそう」あるいは一見「不安定」に見える建築物を取り上げ,どのように構造的に成立しているのかを構造力学に基づいて解説し,構造計算ソフトに頼りすぎない,構造設計者が有する独自の構造勘についてもひもとく。

【architectural design】
七ヶ浜町立七ヶ浜中学校│乾久美子建築設計事務所

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建築士のための擁壁設計入門

建築士のための擁壁設計入門

藤井 衛+渡辺佳勝+品川恭一 著

建築設計者・構造設計者・施工者を対象に,擁壁の3大欠陥「擁壁の底版」「地盤の支持力不足」「擁壁背面土の転圧不足」が起こらないようにするために必要な基本知識をわかりやすく解説する。

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月刊建築技術 2020年4月号 CPD2単位

月刊建築技術 2020年4月号 CPD2単位

【特集】複合建築物における構造設計のポイント
監修:朝川 剛
オフィス+劇場+商業施設や商業施設+マンションといった複合施設の構造設計を解説する。現在の複合施設は多様なバリエーションがあり,構造の解き方もさまざまである。多くの事例を紹介し,複合施設の構造設計をする際の勘所を解説する。

【architectural design】
YSアリーナ八戸(八戸市長根屋内スケート場)│山下設計

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建物が壊れる理由 構造の崩壊-その真相にせまる

建物が壊れる理由 構造の崩壊-その真相にせまる

マッシス レヴィ・マリオ サルバドリー 共著
望月重・槇谷栄次 訳

なぜ建物が壊れるのだろうか。この素朴な疑問はまさに構造の本質と安全を問うているのではないでしょうか。本書ではこの疑問に答えるべく,建物の崩壊事故の数々を取り上げ,その崩壊のメカニズムを一般の方々でも理解できるように,やさしい言葉で語られています。

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月刊建築技術 2014年9月号 CPD2単位

月刊建築技術 2014年9月号 CPD2単位

【特集】機能とかたち─製作限界から生まれるディテール
監修:腰原幹雄
製造や施工においてつくられるディテールを,製造・施工での限界という視点で材料・部位ごとに解説。材料の特性を考えて使うか,材料ごとの得意な架構は何か,限界を知ることでその先を考える。

【architectural design】
みどり認定こども園│時設計

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力学・素材・構造デザイン

力学・素材・構造デザイン

坪井善昭・佐々木睦朗・川口健一・金箱温春・大崎 純・竹内 徹・植木隆司・川口 衞・河端昌也 共著

本書は、構造設計者や建築家が知っておくべき建築構造形態に関する“かんどころ”を、力学的な視点から分析を行い、簡単な例題とそれを応用した歴史的建造物から現代建築までを解説する構造デザインと各種理論の入門書。

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月刊建築技術 2013年10月号 CPD2単位

月刊建築技術 2013年10月号 CPD2単位

【特集】機能とかたち─動くディテール
監修:腰原幹雄
ディテールを設計することは,ディテールを構成する部材・部品の役割(=機能)やかたちの意味など原理原則について知り,工夫することである。個々のディテールを解説することにより,より深くディテールを理解する一助となるよう構成する。

【architectural design】
松の木のあるギャラリー│坂牛卓+O.F.D.A.

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新着情報

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2020年11月19日
新刊書籍『木造建築の構造』 ご予約受付中
『木造建築の構造』
大橋好光 著
本体3,000円+税
http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/ohashi_mokuzou.pdf

2000年の改正建築基準法の規基準の根拠,および中大規模木造建物の構造設計の手法など,1995年から25年にわたって研鑽を積み重ねてきた著者の研究の成果をまとめています。木質構造を志す初学者,ならびに木質構造を設計する実務者にとって理論と実務設計を理解することができる一冊です。
本書は12月上旬発売予定です。
ご注文をいただきましたら、発行日に発送させていただきます。
Eメール hanbai@k-gijutsu.co.jp
ファクシミリ 03-3222-5957(建築技術販売部)
2020年08月28日
【建築士のための擁壁設計入門】訂正とお詫び
『建築士のための擁壁設計入門』において、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
詳しくは、下記をご参照ください。
http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/yoheki-seigo_200825.pdf
2020年07月16日
【コピーサービス】月刊建築技術2004年1月号 特集:断熱・機密を整理整頓
好評をいただいていました「月刊建築技術2004年1月号 特集:断熱・機密を整理整頓」は品切れのため、特集部分をコピーサービスにて販売いたします。通常4,455円(税込)のところを、1,000円(税込)+送料122円でご提供いたします。商品とともに郵便振替用紙をお送りいたしますので、商品到着後にお支払いください。ご希望の方は、メールかファクシミリにて、お名前・ご住所・電話番号を記入してお申込みください。
また、「月刊建築技術2019年1月号 特集:わかっているつもりだけの換気」も好評発売中です。3冊以上ご購入の場合は送料無料です。
Eメール hanbai@k-gijutsu.co.jp
ファクシミリ 03-3222-5957(建築技術販売部)


月刊建築技術2004年1月号
【特集】断熱・機密を整理整頓(木造在来工法)
監修:坂本雄三+澤地孝男+南雄三

Ⅰ.すべての家に換気が入り,気密が5.0cm2/m2まできた
 ここで一旦落ち着いて断熱・気密を考えよう│南雄三
 対談/省エネ住宅を普及するためのかたち(性能・仕様)とは│坂本雄三+南雄三
Ⅱ.実践としての断熱・気密の基本レベルを検討
 基本レベルの前提条件│南雄三
 基本レベルに必要な断熱とは│坂本雄三
 結露防止のために防湿層は必要か│黒木勝一
 防湿層なしは逆転結露に有効か│齋藤宏昭
 基礎断熱は床断熱に比べて断熱効果は高いのか│本間義規
 基本レベルと次世代レベルの温熱環境差について│川内浩司
 相当隙間面積が5.0cm2/m2の戸建住宅でも働く換気手法と採用できない換気手法│澤地孝男
 相当隙間面積が5.0cm2/m2の戸建住宅でも働く暖房手法と採用できない暖房手法│澤地孝男
 基本レベルの開口部仕様│木寺康
 土壁造住宅の断熱技法│鈴木大隆
 5.0/基本レベルの施工法【充墳断熱】
  気密防湿層なしでの施工法│鈴木大隆
  気密防湿層付きの簡易なグラスウール(MAT21工法)│布井洋二
  セルローズファイバーの気密防湿層なしの施工法│小泉昭雄
 5.0/基本レベルの施工法【外張断熱】
  硬質ウレタンフォーム系│飯塚伸一郎
  押出法ポリスチレンフォーム│山田雅士
 材料の吸放湿性を考慮した瞬時定常計算手法と簡易防露設計ツール│土屋喬雄
 基本レベルのまとめ│南雄三
Ⅲ.次世代省エネルギー基準からの発展
 アクティブ住宅/太陽光発電でゼロエネを実現するために必要な断熱・気密レベルとは│石川修
 パッシブ住宅/パッシブソーラーに必要な断熱・気密レベルとは│本間義規
 「息をする壁」による新換気手法の試み│梅干野晁
Ⅳ.LCCO2で捉える住宅断熱の重要性│坂本雄三
2020年01月19日
【佐久間順三流SUISUIわかる 木造住宅の耐震診断│耐震補強設計│補強工事の勘所】訂正とお詫び
『佐久間順三流SUISUIわかる 木造住宅の耐震診断│耐震補強設計│補強工事の勘所』において、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
詳しくは、下記をご参照ください。
http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/156seigohyo1.pdf
2019年12月06日
【断熱建材ガイドブック】訂正とお詫び
『断熱建材ガイドブック』において、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
詳しくは、リンク先(http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/155seigohyo1.pdf)の正誤表をご参照ください。
2019年09月13日
【消費税率変更に伴う雑誌・書籍の定価変更について】
2019年10月1日から消費税率の変更に伴う定価変更のお知らせ

●月刊「建築技術」の新定価について
月刊「建築技術」は2019年11月号(12月17日発売)より,本体価格1,759円は据え置きのまま,消費税率が10%になりますので,定価1,935円に変更になります。
【定価変更前】定価:1,900円(本体価格1,759円+税8%)
【定価変更後】定価:1,935円(本体価格1,759円+税10%)

●月刊「建築技術」の年間購読料の変更について
年間購読については,2019年12月号以降のお申込み(更新を含む)から,1年間は23,220円(税込),2年間は46,440円(税込)と変更となります。
【定価変更前】1年間:定価:22,800円(税込) 2年間:定価:45,600円(税込)
【定価変更後】1年間:定価:23,220円(税込) 2年間:定価:46,440円(税込)

●書籍の新定価について
書籍については,すべての商品の本体価格は据え置きとします。消費税が10%に変更になりますので,新定価は本体価格+消費税(10%)となります。
2019年08月22日
【Book Information】
あと施工アンカーに関する講習会、筆記試験の参考図書として、ぜひお求めください。

『あと施工アンカー 設計・施工読本 初歩から応用まで』
広沢雅也+松崎育弘 監修
3,670円(税込)
詳しくはこちら ⇒ http://www.k-gijutsu.co.jp/products/detail.php?product_id=654

「月刊建築技術2018年4月号 特集:知ってるつもりで知らないあと施工アンカー」
松崎育弘+細川洋治+中野克彦 監修
1,900円(税込)
詳しくはこちら ⇒ http://www.k-gijutsu.co.jp/products/detail.php?product_id=913
2019年08月02日
【実務者が教える鉄骨構造設計のポイント 訂正とお詫び】
『実務者が教える鉄骨構造設計のポイント』内の表記に誤りがありました。訂正して,お詫び申し上げます。
詳しくは,リンク先の正誤表をご参照ください。
http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/tekkotsukozo160.pdf
2019年07月18日
【建築構造用語事典Ⅱ 訂正とお詫び】
『建築構造用語事典Ⅱ』で,誤記および脱落がありました。訂正してお詫び申し上げます。

[148頁7行目]
誤) keil  正) keel

[執筆者紹介追記]
中川幸洋 (なかがわ ゆきひろ)
㈱福井建築設計事務所
2019年06月19日
【世界の構造デザインガイドブックI 訂正とお詫び】
『世界の構造デザインガイドブックI』内の表記に誤りがありました。訂正して,お詫び申し上げます。
95頁 右段10行目
誤)1900  正)1889
95頁 右上写真のキャプション
誤)1900  正)1889
2019年02月11日
【月刊建築技術2019年1月号 訂正とお詫び】
85頁の本文左段20行目から本文右段1行目で、文章が一部抜けておりました。訂正して、お詫び申し上げます。
誤)施主にフィルターの掃除を指導するだによる換気量不足が問題になるときを迎えている。
正)施主にフィルターの掃除を指導するだけで終わり,施主はそれを怠り……メンテナンスの不備による換気量不足が問題になるときを迎えている。
2018年05月30日
月刊建築技術2018年6月号 訂正とお詫び
89頁の図1中で表記に誤りがありました。訂正して,お詫び申し上げます。
「階数≦2,かつ延べ面積≦500m2」左側の記号
誤)No
正)Yes
2017年11月07日
『新 ザ・ソイル』訂正とお詫び
100頁の5~10行目で、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
詳しくは、リンク先(http://www.k-gijutsu.co.jp//user_data/packages/default/pdf/130-2.pdf)の正誤表をご参照ください。
2017年07月27日
『もとめる断熱レベルとめざす省エネレベル』 訂正とお詫び
235頁の12行目・16行目・18行目で、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
誤)AFP
正)APF
詳しくは、リンク先(http://www.k-gijutsu.co.jp//user_data/packages/default/jpg/151-1.jpg)の正誤表をご参照ください。
2017年05月22日
月刊建築技術2017年6月号 訂正とお詫び
特集の扉頁(83頁)で、監修者名の表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
誤)監修:浦江真人◎東洋大学理工学部建築学科教授
正)監修:浦江真人◎東洋大学理工学部建築学科教授 + 曽根巨充◎前田建設工業㈱建築事業本部TPM推進グループ
2017年02月16日
広告掲載のご案内
月刊「建築技術」2017年4月号(発売日:2017年3月17日)
広告申込締切日:2月17日金曜日
広告原稿締切日:2月24日金曜日
2017年01月24日
月刊『建築技術』総目次
月刊『建築技術』の総目次ページを更新しました。
1950年から2016年までの目次をご覧いただけます。
バックナンバーをお探しの際にご使用ください。

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