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月刊建築技術 2021年3月号 CPD2単位

月刊建築技術 2021年3月号 CPD2単位

【特集】沈下+水問題に対処する戸建住宅基礎設計
監修:藤井 衛
近年,多発する自然災害や地震による住宅基礎の被害の主要因である沈下と水に焦点を当て,土質性状から沈下対策,ならびに水対策までを詳細に解説する。

【architectural design】
横浜市役所│竹中工務店+槇総合計画事務所+NTTファシリティーズ

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おすすめ書籍案内

木造建築の構造 阪神・淡路大震災から現在まで

木造建築の構造 阪神・淡路大震災から現在まで

大橋好光 著

2000年の改正建築基準法の規基準の根拠,および中大規模木造建物の構造設計の手法など,1995年から25年にわたって研鑽を積み重ねてきた著者の研究の成果をまとめている。木質構造を志す初学者,ならびに木質構造を設計する実務者にとって理論と実務設計を理解することができる一冊。

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月刊建築技術 2020年1月号 CPD2単位

月刊建築技術 2020年1月号 CPD2単位

【特集】逃げ腰ではすまされない断熱・省エネ改修
監修:南 雄三
既存住宅の断熱・省エネ改修について,国の断熱・省エネ改修推進施策,省エネ改修の効果推計,改修工事の対処の仕方,断熱材・開口部材の再利用の取組み,改修事例などを紹介する。

【architectural design】
日向市庁舎│内藤・安藤アーク甲斐設計共同企業体

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よくわかるコンクリート建物のひびわれ

よくわかるコンクリート建物のひびわれ

岡田晢 著

建物を設計する段階で,建物ごとのひびわれ対策方針が生まれ,それを理解して施工することが重要です。RC造の設計・施工に取り組む前に一読をお薦めする一冊。

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月刊建築技術 2020年12月号 CPD2単位

月刊建築技術 2020年12月号 CPD2単位

【特集】構造設計に「今」求められる思考体力――ものつくりの検証
監修:腰原幹雄
前例のない架構を実現する際には,必要な条件を整理しながら検証を通して確証を得ていく姿勢が求められる。実例を通して「今」構造設計者に求められている思考体力について考える。

【architectural design】
鳥取ユニバーサルスポーツセンター ノバリア│プライム建築都市研究所

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力学と構造フォルム

力学と構造フォルム

望月 洵 著

力学の基本と構造フォルムに対する造形力が身につく建築構造の入門書。建築構造の魅力と楽しさを教えてくれます。

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月刊建築技術 2019年7月号 CPD2単位

月刊建築技術 2019年7月号 CPD2単位

【特集】設計と施工を結ぶこれからの設計図書情報
監修:浦江真人
発注者,設計者,施工者の間における設計図書情報の正しい伝え方に着目し,情報伝達の主たるツールである設計図書の作成方法や読み方について解説する。

【architectural design】
東京音楽大学中目黒・代官山キャンパス│日建設計・戸田建設一級建築士事務所設計共同体
須坂双葉幼稚園│アトリエ9建築研究所

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南 雄三流 SuiSuiわかる「結露」の本

南 雄三流 SuiSuiわかる「結露」の本

南 雄三 著

昔の日本家屋では「結露」は無縁でした,しかし,現代では高断熱・高気密化が進み「結露」だらけとなりました。そこで素人の方々にも小説でも読むように,ツラツラと読み込んでいける結露の技術書が生まれました。時代を反映して高断熱・高気密をベースにするなど,南雄三独特の的を得たわかりやすい展開を試みています。

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月刊建築技術 2017年12月号 CPD2単位

月刊建築技術 2017年12月号 CPD2単位

【特集】今知りたい長周期地震動の基本と対処法
監修:北村春幸
長周期地震動の基礎的な知識・理論を純粋地盤工学と建築工学の両方の立場から解説するとともに,実際に設計を行う際の問題点と対処法を解説する。

【architectural design】
みなと交流センター│原広司+アトリエ・ファイ建築研究所

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新着情報

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2020年08月28日
【建築士のための擁壁設計入門】訂正とお詫び
『建築士のための擁壁設計入門』において、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
詳しくは、下記をご参照ください。
http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/yoheki-seigo_200825.pdf
2020年07月16日
【コピーサービス】月刊建築技術2004年1月号 特集:断熱・機密を整理整頓
好評をいただいていました「月刊建築技術2004年1月号 特集:断熱・機密を整理整頓」は品切れのため、特集部分をコピーサービスにて販売いたします。通常4,455円(税込)のところを、1,000円(税込)+送料122円でご提供いたします。商品とともに郵便振替用紙をお送りいたしますので、商品到着後にお支払いください。ご希望の方は、メールかファクシミリにて、お名前・ご住所・電話番号を記入してお申込みください。
また、「月刊建築技術2019年1月号 特集:わかっているつもりだけの換気」も好評発売中です。3冊以上ご購入の場合は送料無料です。
Eメール hanbai@k-gijutsu.co.jp
ファクシミリ 03-3222-5957(建築技術販売部)


月刊建築技術2004年1月号
【特集】断熱・機密を整理整頓(木造在来工法)
監修:坂本雄三+澤地孝男+南雄三

Ⅰ.すべての家に換気が入り,気密が5.0cm2/m2まできた
 ここで一旦落ち着いて断熱・気密を考えよう│南雄三
 対談/省エネ住宅を普及するためのかたち(性能・仕様)とは│坂本雄三+南雄三
Ⅱ.実践としての断熱・気密の基本レベルを検討
 基本レベルの前提条件│南雄三
 基本レベルに必要な断熱とは│坂本雄三
 結露防止のために防湿層は必要か│黒木勝一
 防湿層なしは逆転結露に有効か│齋藤宏昭
 基礎断熱は床断熱に比べて断熱効果は高いのか│本間義規
 基本レベルと次世代レベルの温熱環境差について│川内浩司
 相当隙間面積が5.0cm2/m2の戸建住宅でも働く換気手法と採用できない換気手法│澤地孝男
 相当隙間面積が5.0cm2/m2の戸建住宅でも働く暖房手法と採用できない暖房手法│澤地孝男
 基本レベルの開口部仕様│木寺康
 土壁造住宅の断熱技法│鈴木大隆
 5.0/基本レベルの施工法【充墳断熱】
  気密防湿層なしでの施工法│鈴木大隆
  気密防湿層付きの簡易なグラスウール(MAT21工法)│布井洋二
  セルローズファイバーの気密防湿層なしの施工法│小泉昭雄
 5.0/基本レベルの施工法【外張断熱】
  硬質ウレタンフォーム系│飯塚伸一郎
  押出法ポリスチレンフォーム│山田雅士
 材料の吸放湿性を考慮した瞬時定常計算手法と簡易防露設計ツール│土屋喬雄
 基本レベルのまとめ│南雄三
Ⅲ.次世代省エネルギー基準からの発展
 アクティブ住宅/太陽光発電でゼロエネを実現するために必要な断熱・気密レベルとは│石川修
 パッシブ住宅/パッシブソーラーに必要な断熱・気密レベルとは│本間義規
 「息をする壁」による新換気手法の試み│梅干野晁
Ⅳ.LCCO2で捉える住宅断熱の重要性│坂本雄三
2020年01月19日
【佐久間順三流SUISUIわかる 木造住宅の耐震診断│耐震補強設計│補強工事の勘所】訂正とお詫び
『佐久間順三流SUISUIわかる 木造住宅の耐震診断│耐震補強設計│補強工事の勘所』において、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
詳しくは、下記をご参照ください。
http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/156seigohyo1.pdf
2019年12月06日
【断熱建材ガイドブック】訂正とお詫び
『断熱建材ガイドブック』において、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
詳しくは、リンク先(http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/155seigohyo1.pdf)の正誤表をご参照ください。
2019年09月13日
【消費税率変更に伴う雑誌・書籍の定価変更について】
2019年10月1日から消費税率の変更に伴う定価変更のお知らせ

●月刊「建築技術」の新定価について
月刊「建築技術」は2019年11月号(12月17日発売)より,本体価格1,759円は据え置きのまま,消費税率が10%になりますので,定価1,935円に変更になります。
【定価変更前】定価:1,900円(本体価格1,759円+税8%)
【定価変更後】定価:1,935円(本体価格1,759円+税10%)

●月刊「建築技術」の年間購読料の変更について
年間購読については,2019年12月号以降のお申込み(更新を含む)から,1年間は23,220円(税込),2年間は46,440円(税込)と変更となります。
【定価変更前】1年間:定価:22,800円(税込) 2年間:定価:45,600円(税込)
【定価変更後】1年間:定価:23,220円(税込) 2年間:定価:46,440円(税込)

●書籍の新定価について
書籍については,すべての商品の本体価格は据え置きとします。消費税が10%に変更になりますので,新定価は本体価格+消費税(10%)となります。
2019年08月22日
【Book Information】
あと施工アンカーに関する講習会、筆記試験の参考図書として、ぜひお求めください。

『あと施工アンカー 設計・施工読本 初歩から応用まで』
広沢雅也+松崎育弘 監修
3,670円(税込)
詳しくはこちら ⇒ http://www.k-gijutsu.co.jp/products/detail.php?product_id=654

「月刊建築技術2018年4月号 特集:知ってるつもりで知らないあと施工アンカー」
松崎育弘+細川洋治+中野克彦 監修
1,900円(税込)
詳しくはこちら ⇒ http://www.k-gijutsu.co.jp/products/detail.php?product_id=913
2019年08月02日
【実務者が教える鉄骨構造設計のポイント 訂正とお詫び】
『実務者が教える鉄骨構造設計のポイント』内の表記に誤りがありました。訂正して,お詫び申し上げます。
詳しくは,リンク先の正誤表をご参照ください。
http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/tekkotsukozo160.pdf
2019年07月18日
【建築構造用語事典Ⅱ 訂正とお詫び】
『建築構造用語事典Ⅱ』で,誤記および脱落がありました。訂正してお詫び申し上げます。

[148頁7行目]
誤) keil  正) keel

[執筆者紹介追記]
中川幸洋 (なかがわ ゆきひろ)
㈱福井建築設計事務所
2019年06月19日
【世界の構造デザインガイドブックI 訂正とお詫び】
『世界の構造デザインガイドブックI』内の表記に誤りがありました。訂正して,お詫び申し上げます。
95頁 右段10行目
誤)1900  正)1889
95頁 右上写真のキャプション
誤)1900  正)1889
2019年02月11日
【月刊建築技術2019年1月号 訂正とお詫び】
85頁の本文左段20行目から本文右段1行目で、文章が一部抜けておりました。訂正して、お詫び申し上げます。
誤)施主にフィルターの掃除を指導するだによる換気量不足が問題になるときを迎えている。
正)施主にフィルターの掃除を指導するだけで終わり,施主はそれを怠り……メンテナンスの不備による換気量不足が問題になるときを迎えている。
2018年05月30日
月刊建築技術2018年6月号 訂正とお詫び
89頁の図1中で表記に誤りがありました。訂正して,お詫び申し上げます。
「階数≦2,かつ延べ面積≦500m2」左側の記号
誤)No
正)Yes
2017年11月07日
『新 ザ・ソイル』訂正とお詫び
100頁の5~10行目で、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
詳しくは、リンク先(http://www.k-gijutsu.co.jp//user_data/packages/default/pdf/130-2.pdf)の正誤表をご参照ください。
2017年07月27日
『もとめる断熱レベルとめざす省エネレベル』 訂正とお詫び
235頁の12行目・16行目・18行目で、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
誤)AFP
正)APF
詳しくは、リンク先(http://www.k-gijutsu.co.jp//user_data/packages/default/jpg/151-1.jpg)の正誤表をご参照ください。
2017年05月22日
月刊建築技術2017年6月号 訂正とお詫び
特集の扉頁(83頁)で、監修者名の表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
誤)監修:浦江真人◎東洋大学理工学部建築学科教授
正)監修:浦江真人◎東洋大学理工学部建築学科教授 + 曽根巨充◎前田建設工業㈱建築事業本部TPM推進グループ
2017年02月16日
広告掲載のご案内
月刊「建築技術」2017年4月号(発売日:2017年3月17日)
広告申込締切日:2月17日金曜日
広告原稿締切日:2月24日金曜日
2017年01月24日
月刊『建築技術』総目次
月刊『建築技術』の総目次ページを更新しました。
1950年から2016年までの目次をご覧いただけます。
バックナンバーをお探しの際にご使用ください。

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